プラセンタの種類について

どんな種類があって何に使われているのか?

ヒト由来プラセンタ

ヒト由来のプラセンタはその名のとおり、人間の胎盤から抽出したもので、これは医療用にのみ使用されます。肝臓病・更年期障害等に使用されていますが、美容形成(シミ・シワ・ニキビ等)にも一部使われており、病院でのみ使用可能です。サプリメントとして一般流通する事はありません。

豚由来プラセンタ

牛由来のプラセンタが禁止になったため、使用されているプラセンタです。
化粧品などに多く使用されています。一般的に多く流通され、サプリメントも豚由来の商品が多いです。

馬由来プラセンタ

一般的に多く流通している豚プラセンタよりもアミノ酸含有量が多く、効果がより期待できるのが馬プラセンタです。
サプリメントとして流通するプラセンタの中でも、最近は馬プラセンタが人気です。
なお馬プラセンタは豚プラセンタに比べ、約296倍ものアミノ酸が含有されていると言われています。

牛由来プラセンタ

以前は牛由来のプラセンタが主な主流でしたが、狂牛病問題により現在は使用する事ができません。
輸入された海外商品のものには使用されている場合があるので注意が必要です。