プラセンタとは?

プラセンタの歴史についてご案内いたします

プラセンタとは

プラセンタとは胎盤の事であると前のページでご案内いたしましたが、その歴史は古く、紀元前にヒポクラテスも着目していました。
クレオパトラやマリーアントワネットなども若返りと美容の目的のために プラセンタを利用していたと言われています。
また中国でも紫河車と呼ばれる漢方が利用されていましたが、これはプラセンタの事です。不老長寿の妙薬として時の皇帝や皇后などに愛用されていました。
現在では医療目的での使用や、美容整形外科などによるプラセンタ注射など、美容、医療を中心にプラセンタが用いられています。
私たちが手にしやすいサプリメント商品としても様々なプラセンタが流通しています。

プラセンタって危なくないの?

原材料が胎盤、と聞くと少し懸念しがちです。ましてやヒト由来のものとなると「ちょっと・・・」と思われる方も多いと思います。
ヒト由来のプラセンタは医療目的で使用されるため、一般的に私たちの口に入る事はありません。サプリメントとして流通しているものは、馬、羊、豚、植物、牛などの動物と植物を由来したものだけです。
それでもプラセンタとして利用する動物の健康状態や狂牛病などの病気などが不安の場合もあると思いますので、今のところサプリメントで安心して利用できるものは馬由来と植物由来のものとなっています。
細菌に関しては減菌処理をしているので病気が感染するという事はまずありえません。

美容と健康に効果的な理由

プラセンタがなぜ美容や健康目的で利用されるのか、その事についてご案内します。
プラセンタは栄養が沢山含まれていますが、最も注目すべきなのは、細胞の分裂を適切にコントロールする成分が含まれていることです。
細胞分裂が必要な細胞の表面にはレセプタと呼ばれる鍵穴が現れます。プラセンタの成長因子は、その鍵穴から細胞にアクセスし、細胞に対して細胞分裂が適切に行われるのに必要な情報を伝達します。
その情報があることによって、新しい元気な細胞を作り出してくれるのです。
この細胞が活発になる事が、怪我の痕を治療したり、シワを改善したりという美容や医療に役立つのです。